S-ICDの適切作動と身体障害者手帳の等級見直し

日常生活
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先日、S-ICD(皮下植込み型除細動器)が適切に作動し、不整脈によるショックを受けました。その後、医師の指示に従い、新たに服薬を開始しています。

また、昨年末に身体障害者手帳の更新があり、現在の等級は4級となっていました。このことを医師に相談したところ、S-ICDが適切作動した場合は1級に該当するとのことでした。そこで、役所に等級の見直しが可能か確認するよう勧められ、手続きを進めることとなりました。

身体障害者手帳の等級見直しと手続きについて

等級の変更には、主治医の診断書の取得や役所への申請などの手続きが必要です。診断書には、S-ICDの作動状況、心機能評価、メッツ(METs:代謝当量)の記載が求められます。メッツとは、身体活動の強度を示す指標であり、心疾患による身体障害の等級を判断する重要な要素です。例えば、3メッツ未満の場合、1級に該当することが多いとされています。

  • 診断書の結果と期外収縮について

医師からの診断書を確認したところ、1級相当で将来再認定不要との結果でした。S-ICDの適切作動があったことから、身体の状態は非常に注意が必要であると再認識しました。また、医師から期外収縮があるとの指摘も受けました。期外収縮とは、正常な心拍のリズムの中で、時折不規則な拍動が現れる不整脈の一種です。健康な人でも起こることがあり、脈が飛ぶような感覚や動悸を感じることがあります。多くの場合、心配のないものですが、頻繁に起こる場合や他の心疾患がある場合は注意が必要です。

  • 市役所への書類提出と手続きの進捗

診断書を持って市役所へ書類を提出し、現在手続き中です。通常、手続きには約2ヶ月ほどかかるとのことです。申請手続きが市役所の窓口受付のみで行われており、仕事を休む必要がありました。今後、電子申請が可能になれば、より便利になると感じています。例えば、いくつかの市では一部の手続きで電子申請が導入されているなどあるようです。

手続きが完了し、新しい等級が反映されるまで、引き続き体調管理に努めていきたいと思います。

障害者手帳の更新がでた際に、詳細をお伝えいたします。

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